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アレックス・ヒストリー
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アレックス・ヒストリー
ここでご紹介する建物は、今から約20年程前の東洋アレックス初めての建売住宅です。
今では当たり前とされている事も、当時は斬新で新鮮なアイデアであり、実際に建売住宅にそれを用いる事は一般的にはあまりみうけられなかったようです。
東洋アレックスでは、当時から「快適な生活環境空間を提供する事」に全力で取り組んでまいりました。
では、具体的に「快適な生活環境空間」とは何か?
「人 (ひと)」に「主 (あるじ)」とかいて「住まい」と読むように、「主人」の気持ち良さを追求した空間だと考えます。
それは「上質の素材」にこだわり、「主人の個性を引き立たせるための細かい装飾、飽きの来ないシンプルなデザイン」にこだわり、「季節の風や光を取り入れる設計」にこだわることだと信じてまいりました。
一部ではごさいますが、当時の写真をご覧頂き、そのこだわりが現代にも受け継がれ進化していることをご自身の目でお確かめ頂ければと思います。現場を知っている東洋アレックスだからできるこだわりがあります。

外観 外観
社仏閣によく見られる三段破風で重厚感をプラス。南向きの大きな窓からは光が家中に注ぎます。この窓にはちょっとした仕掛けが。ボーダータイルで優雅なフォルムに 長いアプローチには落葉樹がなされ、季節ごとにしっとりとした趣を醸し出します。素焼きの煉瓦を少しだけ使用。遊び心が感じられます。

玄関からの眺め
固なオーク材を使用し更に金の鋲がうたれた重厚な玄関扉は、教会の扉をイメージして創られた特注品です。重厚な扉とは対照的な玄関上部の大きな窓から降り注ぐ陽射しが、訪れる人を暖かく迎えいれます。広い玄関には天然の大理石が敷き詰められています。さらに長いアプローチ部分には御影石を惜しげもなく使用することで玄関からの眺めを贅沢に演出しています。植栽の角度も絶妙上がり框(かまち)も玄関の広さにあわせ、存在感のあるものに。
玄関からの眺め

リビング側から見る玄関 リビング側から見る玄関
に敷き詰めたのオーク材は当時から高級品でした。本物にこだわる東洋アレックスならでは120mmもある幅木(通常60mm位)は、高い天井とのバランスを考えたため。幅木(はばき)に細かい装飾を施すことでさりげなく高級感を漂わせています南からのやさしい光にマッチするように柱にも丸みをもたせました。

リビングルーム
ッキと同じタイルを用いる事で室内に広がりとアクセントを高い天井のシンプルで無駄のない空間。
リビングルーム

キッチン キッチン
時には珍しいレンジフードを使用。実力はもちろん、頼りになりそうな見た目も選ばれる重要なポイントにモダンなシステムキッチンはドイツ製。永年ご愛用頂きたいと言う気持ちから、丈夫で使い勝手がよく、アフターサービスの充実した伝統ある会社の製品を使うのは、今も変わっていません。外壁用のタイルを内壁に使うのは当時にしては斬新なアイデア。

二階から階段を見下ろす
ーターモジュールという考え方のなかった当時、階段にここまでのゆとりを持たせ、階段の踏み面(ふみづら)を広く、蹴上げ(けあげ)を低くし安全性を確保することは贅沢なことでした。通常コストダウンと時間短縮のため壁で塗り固めることが多いのですが、あえて細工を施した手すりを用いることで明るさと高級感を演出。北側の窓は「縦長の窓を2つ」ということにこだわりました。1つだと影が出てしまい、横長だと建物の強度が弱まってしまいます。
二階から階段を見下ろす

北側の洋室1 北側の洋室
くなりがちな北側の部屋ですが、窓をあけると・・・・
北側の洋室2
関の大きな窓から南側の暖かな日差しが燦燦と差し込みますまた、大きな玄関から取り込む新鮮で暖かな風は上昇し、北の部屋を通り抜けるという効果もあるので、北側の部屋も快適にお過ごしいただけるよう計算されています。

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