| • 日本で最初に国土交通大臣認定を取得しました |
より強くより安心なボードを目指し、独自に研究開発を進めてきた結果、木造軸組構造(在来工法)の建築物において日本で最初に室内側として、国土交通大臣認定(壁倍率)を取得しました。
※壁倍率とは、木造住宅の構造設計の際に行う壁量計算において、耐力壁の長さに乗ずる倍率で、壁の強さを現す数値です。 |
| • 壁倍率2.5倍の強さが設計の自由度を拡げます |
壁倍率は外壁側(直貼り仕様)2.5倍、室内側(内壁直貼り仕様)2.0倍の強度があり、アレックスボードを使用する事により、従来の筋交を使用せず建物を設計をする事が可能なため、開口部を広くとるなど設計の自由度がさらに広がります。
またアレックスボードは、新築だけでなく、内装下地材としてリフォーム及び増改築、耐震補強など様々な施工に利用できる用途の広さも大きな特徴です。 |
| • 耐久性能プラス高耐水性も実現しました |
アレックスボードはJIS、JASの耐久性能をクリアー。他の面材と比較しても、優れた接着耐久性(耐水)を示しており、外壁下地材料としても充分使用できる高性能ボードです。 また、使用しているMDFの表面は、緻密で滑らか、そして、経年的に樹脂が出るという欠点も無く、内装下地材としても優れています。 |
| • 人にも環境にも優しい新しい面材です |
| 構成材料は、植林再生可能な針葉樹を原料とした針葉樹構造合板と、木質廃材を再利用したMDFを使用。地球環境保全に貢献します。さらにJAS規格・F1基準以下、JIS規格・EO基準以下の低ホルムアルデヒド仕様など、住む人の健康にも配慮した新しい面材です。 |
| 国土交通大臣認定木造軸組耐力壁 |
認定番号 国土交通省東住指発第348号 |
| 直貼 壁倍率 2.5倍 |
内壁直貼 壁倍率 2.0倍 |
| 針葉樹構造用合板とMDFの複合板 |
標準寸法 910×1820×12.0 (mm) |
※設計及び施工は設計施工要領書をご参照ください。
<施工例>
|