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アーバンリッチへの道
土地の時代は終わりました
都心不動産は相続対策の切り札
都心不動産への組換えは今が…
データーからみた都心回帰現象
不動産の話
風水で快適生活
アーバンリッチへの道

1)土地の時代は終わりました
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正確に言うと、不動産の価値が坪当たりいくらという土地の面積で評価される時代が終わろうとしています。これからは、不動産が建物の収益力によって決まる収益還元法によって評価されます。
不動産価格は、「土地+建物=価額」ではなく、「収益力÷利回り=価額」となる時代になります。不動産運用・不動産所有の担い手は、「地方・郊外の地主」から「都心不動産の投資家」へ移ろうとしています。
このコーナーでは、この「都心不動産の投資家」(私どもは「アーバンリッチ」と呼びます)という新しい資産家のスタイルを紹介します。

 • さあこれから、一緒に勝ち組の不動産投資の勉強をしましょう。

 • 他の人が気のつかないうちに……。です。

最近、東京都心の高級分譲マンションが爆発的に売れています。また、資産家が財産のリストラ(組み替え)により、郊外の不動産売却して都心の不動産に買い換える動きがでています。このような都心の優良不動産を購入しようとする「都心回帰現象」が、静かに確実に進んでいます。
都心に居住する、あるいは都心に収益物件を所有し、好利回りで資産運用する(私どもが「アーバンリッチ」と名づけた)都心に不動産を所有する資産家には、次のようなメリットがあります。

1.快適な生活空間として

交通の利便性(特に縦横に張りめぐらされた地下鉄網)、文化・娯楽施設の充実など、都市生活の満足度は地方・郊外では味わえないものになっています。特にこれから到来する高齢化社会に向けて、充実した都市生活を楽しむシニア層がますます増加していくことでしょう。彼らシニア層の居住空間として、都心の賃貸物件の需要が高まり、この賃貸物件が富裕層の有力な資産運用手段として注目されるのではないでしょうか。

2.不動産評価は「試算価値」から「使産価値」の時代へ

これまで収益不動産を持つ理由といえば、将来の値上がり期待や将来の相続税の軽減のみを期待することでした。これは、「試算」により将来の資産価値や節税効果を計るものであり、いわば「未実現利益」を期待するものでした。これからは、使い勝手のよい資産が価値を生む「使産価値」の時代になります。快適な生活空間である都心に優良な収益物件を持つこと、あるいは都心に生活することは、この「使産価値」の時代にマッチした資産運用法と言えます。最近の東京都心の分譲マンションの爆発的な売れゆきも、このような動きを先取りしているわけです。

 
 
 1)土地の時代は終わりました
 2)都心不動産は、相続対策の切り札です
 3)都心不動産への組換えは、今がチャンスです
 4)データーからみた都心回帰現象

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